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シンガポールのタクシーアプリ 3選

シンガポール タクシー 配車 アプリ singapore taxi app
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シンガポールは日本と比べてタクシーの料金が安く、また気候がとても蒸し暑く少し歩くだけでも汗だくになることもあり、元々観光客のみならず、在住者含め多くの人がタクシーを日常的に利用しています。そこに近年の世界的なタクシー配車アプリのサービスの広がりが加わり、スマホを使用してこれまで以上に手軽にタクシーを利用する人がシンガポールの街中で増えています。英語をほとんど話す必要が無く、また料金トラブルも避けることができる、シンガポールで利用できるそんな便利なタクシーや自動車の配車サービス/アプリをまとめました。

目次

 

グラブ / Grab

グラブ シンガポール タクシー 配車 アプリ カーシェアリング grab singapore taxi 元々2012年にマレーシアで開始された、アプリを用いた配車サービス。当初のサービス名は「MyTeksi」、その後「Grab Taxi」を経て、現在の「Grab」というサービス名になっている。シンガポールでは2013年からサービスを開始しており、現在は本社自体もシンガポールに構え、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム等、東南アジア全域でサービスを展開している。当初のサービス名の通り、元々は既存のタクシーを配車するサービスであったが、2014年から登録された一般のドライバーが運転する車も含めた配車を行うGrab Carのサービスを開始し、急激にユーザー数を伸ばしていった。日本のソフトバンクも株主として巨額の投資をしており、東南アジアでは最も大きい配車アプリサービスである。  

ウーバー / Uber

ウーバー シンガポール タクシー 配車 アプリ カーシェアリング uber singapore taxi 元々2009年にアメリカで開始された、アプリを用いた配車サービス。現在は世界70ヵ国以上にサービスを展開しており(2017年9月現在)、配車サービスのみならず、まさに世界のシェアリングエコノミーの流れ自体を作ったとも言える代表的なサービスである。Grabと同じく、2013年からシンガポールでサービスを開始している。サービスの仕組みとしてはほぼGrabと同じであり、タクシーのみならず、一般のドライバーの車の配車を行うUber X、他の乗客と相乗りすることにより料金が安くなるUberPoolなどを提供している。ドライバーも、Grab、Uber共に登録している人も多く、サービス的に大きな違いは無い。価格、またマッチングのし易さが、時間帯やタイミングによって異なる場合がある為、その時々に応じてサービスを使い分けているというユーザーも多い。  

コンフォート デルグロ / Comfort DelGro

コンフォートデルグロ シンガポール タクシー 配車 アプリ カーシェアリング comfort delgro singapore taxi コンフォート デルグロ(Comfort DelGro)は、中国、イギリス、オーストラリアなどでも営業活動を行う、シンガポールに本社を置く世界的な交通会社である。タクシーのみならず、バス、鉄道、交通広告、車両検査工場、教習所等、幅広いサービスを手がけている。元々は、コンフォートグループと、デルグロコーポーレションという異なる会社であったが、2003年に経営統合を行い、現在のコンフォート デルグロとなった。シンガポールで走っている、コンフォートタクシー(Confort Taxi)、シティーキャブ(City Cab)の双方が、コンフォート デルグロによって運用されている。もちろん通常のタクシーなので、こちらはアプリを使用せずとも街中で普通に捕まえることができるが、Comfort DelGro Taxi Booking Appというアプリも出しており、こちらを用いて、グラブ(Grab)やウーバー(Uber)のように、スマホでタクシーを呼び寄せることも可能である。  
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