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シンガポールの自転車シェアリングサービス 5選

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中国から始まった自転車シェアリングサービスの世界的な広がりは、シンガポールにも及んでいます。狭い国土のシンガポールでは、車の数量や排気ガスの抑制という国としての流れもあり、本場中国からの参入はもちろん、シンガポール発のサービスも含め、複数の自転車シェアリングサービスがほぼ同時期に開始され急速に広まっています。そんなシンガポールで現在展開している自転車シェアのサービスをまとめてみました。

目次

 

オーバイク / Obike

オーバイク シンガポール 自転車 アプリ シェアリング シェアサイクル  obike singapore シンガポール発の自転車シェアリングサービス。2017年1月にサービスを開始し、シンガポールではObikeが一番最初の自転車シェアリングサービスである。サービス開始が早かった有利性もあり、シンガポールで最も見かける自転車シェアリングサービスである(2017年9月現在)。自転車の車体は、銀色と黄色のツートンカラー。最初に$49のデポジットが必要だが、それさえ払えば、30分$1の格安料金で、自由に街中の自転車が利用できる。解錠はスマホでQRコードを読み取ることで行い、GPSを用い、スマホの地図上から街中の空き自転車を探すことができる。2017年8月には4,500万USドル(約50億円)の資金調達も行い、現在はシンガポールのみならず、台湾、韓国、マレーシア、オーストラリア、タイ、ドイツ、オーストリア、オランダ、イギリス、スイスなど、世界展開も積極的に行っている。  

オフォ / Ofo

オフォ シンガポール 自転車 アプリ シェアリング シェアサイクル  ofo singapore 2014年に中国の北京で開始された自転車シェアリングサービス。いわゆるアプリを用いた駐車の為のドッキングステーションを必要としない共同所有型の自転車シェアリングサービスとしてはOfoが世界で初めてのサービスである。シンガポールには2017年に2月から進出しており、シンガポールでは2番目の自転車シェアリングサービスである。自転車の車体は黄色。自転車の番号をアプリに入力し、スマホに送られてくるワンタイムパスワードを入力することにより解錠する方式を取っている。またObikeとは違い、GPSを用いた空き自転車の検索の機能は付いていない。中国版Uberの滴滴(DiDi)や中国版Amazonのアリババ(Alibaba)等から巨額の資金調達を行っており、シンガポールのみならずアメリカやイギリスなど、急速に世界展開中、日本でも大株主でもあるソフトバンクと組んで、2017年9月から東京と大阪でサービスを開始している。  

モバイク / Mobike

モバイク シンガポール 自転車 アプリ シェアリング シェアサイクル  mobike singapore 2015年に中国の北京で開始された自転車シェアリングサービス。2016年の時点で、規模として世界最大の自転車シェアリングサービスである。シンガポールにおいては2017年3月からサービスを開始しており、シンガポールの中では3番目の自転車シェアリングサービスである。自転車の車体はシルバーとオレンジのツートンカラー。仕組みとしてはほぼObikeと同じであり、$49のデポジット、QRコードによる解錠、またGPSを用いた空き自転車の検索をスマホ上のアプリを用いて行うことができる。こちらは中国の巨大ネット企業テンセント(Tencent)から巨額の出資を受けており、既に進出している、シンガポール、イギリス、イタリアに加え、2017年8月から札幌を皮切りに日本でも自転車シェアのサービスを展開している。  

ジーバイクス / GBikes

ジーバイクス シンガポール 自転車 アプリ シェアリング シェアサイクル  gbikes singapore シンガポール発の自転車シェアリングサービスであり、地元の金融系企業であるフィンテックSG(FinTechSG)により運営されている。2017年4月にサービスを開始しており、シンガポールでは4番目の自転車シェアリングサービスである。自転車の車体は黄色で、長方形のシャフトが印象的な、他とは異なった車体のデザインが特徴。サービス開始が他の自転車シェアリングサービスよりも遅かったこともあり、普及数としては最も少なく(2017年9月現在)、シンガポールの街中では他のサービスよりも見かけることは少ない。  

エスジーバイク / SG Bike

エスジーバイク シンガポール 自転車 アプリ シェアリング シェアサイクル  sg bike singapore 2017年8月に、まずはホランド ブキパンジャン(Holland-Bukit Panjang)地区限定で開始された、シンガポールでは5番目の自転車シェアリングサービス。自転車は車体は白と赤のツートンカラー。海外からの参入ではなく、シンガポールのローカル企業によって運営されている。QRコードの読み込みや、App上でのIDの入力という他のサービスと同様の解錠方法に加え、非接触カードを使用した解錠も可能になっている。また使用するAppについては、SG Bikeではなく、UMEという名称のAppを使用している。  
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