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シンガポールの3大携帯キャリア

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シンガポールの携帯電話は、日本でも大きくシェアを伸ばしているような、いわゆるMVNOのサービスは提供されていません(2017年3月現在)。よって携帯電話キャリアは、かつての日本のような、以下三大携帯電話キャリアの中から選択することになります。各店舗を訪れて、本体含めてゼロから購入するか、もしくは、日本からSIMフリーの携帯電話を持参して、SIMカードだけ購入するパターンがあります。SIMロック解除は、日本でも2015年5月より義務化されていますので、今お手持ちの携帯がSIMフリーでない場合は、日本の各店舗で簡単にSIMロック解除を行ってもらえます。詳しくはこちら
 

シングテル / Singtel

シングテル シンガポール 携帯 携帯会社 キャリア Singtel singapore 1879年に創立された元々は国営の電話会社で、日本で言うとドコモのような位置付け。1992年に民営化されて以降着々と事業を拡大、現在では、中国を除くとアジア地域で最大の携帯電話/通信事業会社となっており、20カ国を越える国でサービスを展開し、顧客数は全世界で約6億人にも昇る。シンガポールでは、携帯電話の他に、固定電話、インターネット、ケーブルテレビのサービスも展開しており、携帯電話とインターネットはそれぞれで40%を越える高いシェアを誇る(2017年3月現在)。  

スターハブ / Starhub

スターハブ シンガポール 携帯 携帯会社 キャリア Starhub singapore 2002年までに通信事業を自由化するという政府の施策の流れに乗って、1998年に創立された会社。シンガポールでは、携帯電話の他に、固定電話、インターネット、ケーブルテレビのサービスも展開。携帯電話のシェアは約30%(2017年3月現在)。    

エムワン / m1

エムワン シンガポール 携帯 携帯会社 キャリア m1 singapore 1994年に創業。かつてはモバイル・ワン(Mobile One)として知られていた。シンガポールでは、期待電話の他にインターネットのサービスも展開。携帯電話のシェアは約30%(2017年3月現在)。    

まとめ

それぞれのサービスの違いについてですが、まずは電波のカバー率については、シンガポールは国土が狭いこともあり、どのキャリアでも99%強を誇り、大きく大差はありません。細かいカバー率そのものの差よりも、自分の住んいる家やオフィス等具体的に行動する範囲の繋がりやすさを、可能であれば周りの人に事前にヒアリングするのがよいでしょう。次に通信速度についてですが、大前提としてシンガポールは世界の中で見ても、携帯電話の通信速度が速い国として有名です。以下は、Open Signalが定期的に発行しているレポートの抜粋になりますが、韓国に次いで世界二位、日本と比べるとおおよそ1.5倍の通信速度を誇ります。そういった意味でどのキャリアと契約しても、日本よりも通信速度が遅くてストレスを感じるということはありませんが、Singtel(40Mbps)、Starhub(39Mbps)、M1(29Mbps)の順で通信速度が速いを言われています(2017年3月現在)。
open signal overall speed comparison

Global State of Mobile Networks (August 2016)

 
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