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シンガポールの新聞 5選

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どこの国でも現地の情報を定期的に仕入れる為には、新聞は今でも有効な手段ですよね。シンガポールにおいても、提供する情報の種類に応じて、複数の新聞が発行されています。そんなシンガポールにおいて、在住日本人が知っておくべき、シンガポールのローカルの新聞をまとめています。

目次

 

ザ ストレイツ タイムズ / The Straits Times

ザ ストレイツ タイムズ シンガポール 新聞 The Straits Times singaporeまだシンガポールが独立前の1845年に創刊された、シンガポールの老舗であり、かつ最大の発行部数を持つ新聞。シンガポール国営のメディア企業であるSingapore Press Holdings(シンガポール・プレス・ホールディングス)によって発行されている。ローカルのシンガポール人以外にも、シンガポール在住の外国人が現地のニュースを仕入れる為に最も多く読まれている新聞である。
種別: 日刊
言語: 英語
Web: https://www.straitstimes.com/global
 

ビジネス タイムス / Business Times

ビジネス タイムス シンガポール 新聞 Business Times singapore前述The Straits Times(ストレイツ・タイムズ)と同じく、Singapore Press Holdings(シンガポール・プレス・ホールディングス)によって発行されている英字新聞。日本で言うところの日経新聞のような存在で、現状シンガポールで唯一の、ビジネス、経済、金融の話題に特化した新聞である。元々は上述The Straits Times(ストレイツ・タイムズ)の補助的な新聞として週に3日程配布されていたが、1976年より独自のメディアとして独立している。
種別: 日刊
言語: 英語
Web: http://www.businesstimes.com.sg/
 

トゥデイ / Today

トゥデイ シンガポール 新聞 today singaporeシンガポールで最大のテレビ放送局であるMediaCorp Press(メディアコープ・プレス)によって発行されている新聞。2000年に、前述The Straits Times(ストレイツ・タイムズ)に対抗する新聞として発刊された新興の新聞である。実際に、英字新聞ではThe Straits Times(ストレイツ・タイムズ)に次ぐ発行部数を誇っている。有料購読以外にも、地下鉄やバスの駅、飲食店やショッピングモールなどに、フリーペーパーとして置かれている為、街中で見かけることも多い。
種別: 日刊 + フリーペーパー
言語: 英語
Web: https://www.todayonline.com/
 

ザ ニューペーパー / The New Paper

ザ ニュー ペーパー シンガポール 新聞 the new paper1988年に発刊され、前述Singapore Press Holdings(シンガポール・プレス・ホールディングス)により発行されている、いわゆるタブロイド型の新聞。通常の新聞と比べ、スポーツや芸能ネタを多く取り扱っており、また、ニュースもより過激なタイトルや論調で記事が書かれている場合が多く、どちらかと言うと日本のスポーツ新聞に近い存在である。中でもスポーツに関しては、欧州のUEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグなどのサッカーの話題を多く取り扱っている。
種別: 日刊
言語: 英語
Web: http://www.tnp.sg/
 

リャンヘ ツアパオ / 聯合早報(Lianhe Zaobao)

リャンヘ ツアパオ 聯合早報 シンガポール 新聞 Lianhe Zaobao singapore中国語の新聞として、シンガポールで最大の発行部数を誇る新聞。日本語読みで「れんごうそうほう」とも呼ばれる。元々は、1983年に南洋商報と星洲日報という2つの新聞が合併することにより誕生しており、その為当初は南洋星洲聯合早報という名称であった。こちらも同じく前述Singapore Press Holdings(シンガポール・プレス・ホールディングス)により発行されている。
種別: 日刊
言語: 中国語
Web: https://www.zaobao.com.sg/
 
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